【今までありがとう….】病院へ向かう途中、最期と悟ったように車の中でギュッと手を握りしめてきた老猫に涙が止まらない….

yue 2021/03/10 告発 コメント

ある夫婦のもとで暮らしていた、15歳の猫「アンドリュー」。彼は1年ほど前から、その老体で病気と闘ってきました。アンドリューの具合はなかなか良くならず、なんとか持ちこたえてる状態。この日も診察のため獣医師のもとへ向かっていました。しかし…なんだかいつもと様子が違っていました。

病院へと向かう途中の車内でのこと。

飼い主さん夫婦が不安そうな表情を浮かべていると、

突然、アンドリューが飼い主さん夫婦の手を

きゅっと握り締めてきたのです。

それはまるで、安心してね、ボクのことは

心配しないでねと言っているかのように…

それから数時間後、アンドリューは天国へと旅立って行きました。

「今までありがとう」

おそらく自分がもう生きられないことを

分かっていたアンドリュー。

それはとても怖く、とても寂しいことだったでしょう。

それでも感謝の気持ちを飼い主さんに伝えたい…

そんな想いが彼を駆り立てたのかもしれません。

そしてこの写真はアンドリューの生前最後の写真となりました。

この写真を見た方々のなかにも、愛猫との別れを

迎えた飼い主さんは沢山いました。

同じような想いをした方々から出会いと別れの写真が

投稿されていたので、ご紹介したいと思います。

「はじめまして」と「さようなら」

「はじめまして」の写真を撮影した日は、

最期の日がやってくるなんて想像もしてなかったなぁ…

あんなに小さな子猫が、いつの間にかお姉さんに。

私たち19年間も一緒に過ごしてきたんだね。

出会ったときは2人とも小さかったね。

今まで本当にありがとう。

猫を含め、最愛のペットとの別れは必ずやってきます。

それはとても辛いことですが、

ご紹介した写真の愛猫たちは、

きっと幸せな最期を迎えることができたはず。

ペットたちからの愛、そして感謝。

それがいかに大きいものであるのか、再確認させられますね。

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