生活保護受給者が副業している現実…メルカリで別の収入を得ていた…

cyl 2021/03/10 告発 コメント

生活保護受給者が副業している現実

精神疾患によって生活保護を必要とする人がいる。こうした「受給者」に対する日本人の視線は度々 「不寛容さ」によって攻撃的になる。

実際、生活保護の不正受給の背景には「もらえるものは何でももらっておこう」という誤った権利意識を持つ人がいることは無視できないが、それが全てではない。

しかし、生活保護受給者の中には 副業をして収入を得ている現実がある

今回は生活保護受給者が行っている副業を紹介します。

バザー・フリマで買い転売

今回、証言してくれたのは関東某県在住でシングルマザーの女性・Aさん(37歳)。

小学生と中学生の娘を1人で育てる傍らうつ病を発症。働けなくなり、3年前から生活保護を受けているという。

メルカリで別の収入を得ていた

娘の学校のバザー。

こうしてコツコツと稼ぎ、 今では月平均7万円ほどの収入を得ているという。

だが、売上金は出金せずメルカリ内にポイントして貯めておきお米や子供用品、自分の服を落札して消費している。

しかし、それでも使い切れないため、現金を落札しているという。

出金しない理由はズバリ生活保護を打ち切られないためだ。

仕入れたりできるなら普通の仕事もできるような気がしますけどね。

一部の生活保護受給者にとってメルカリは自治体が把握できない財布として機能している実態がある。

その姿はまさしく 地下経済そのものなのである。

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