障害の為、耳が聞こえない一人の少女、生まれて初めて飛行機に乗るが….しかしCAが渡してきたメモを読んで唖然とした(引用 viralhighway)

rui 2021/02/24 告発 コメント

空の旅は楽しいもの。

これから向かう先の土地に思いを馳せながら、

ゆったりとした時間を過ごすことができますね。

しかし飛行機の旅は、必ずしも全員にとって快適とは限りません。

今回紹介するのは、耳に障害を抱えたある少女の身に起きたエピソードです。

アメリカ・メリーランド州出身のアシュリー・オーバーさんは、

生まれつき聴覚障害を抱えていました。

しかし先日、ボルティモアからロチェスターに行く用事があり、

生まれて初めて独りで飛行機に乗ったそうです。

しかしアシュリーさんの母親は聴覚障害を抱える

娘のことをとても心配していました。

途中ジョン・F・ケネディ国際空港で乗り継ぎをしなければならず、

電光掲示板などはあるものの、耳から入るはずの情報を聞落とし、

トラブルに巻き込まれてしまうのではないか…

そんな不安を抱えながらも、母親はアシュリーさんを送り出したそうです。

ドキドキしながら最初のフライトに載ったアシュリーさん。

すると、デルタ航空のキャビンアテンダントが、

ある1枚のメモを渡してきたそうです。

その内容…実際にご覧ください。

おはようございます、アシュリー。ジェナと申します。

本日はJFK行きのフライトで、あなたのキャビンアテンダントを

務めさせていただきますね。席の上に2つのボタンがあって、

黄色いボタンは本を読むためのライトを調整するもの。

グレーのボタンは、何が必要なものがあった時、人を呼ぶためのボタンです。

緊急事態が発生した時は、席のすぐ後ろに出口がありますからそちらへ向かってください。

必要なことがあれば、遠慮なく言ってください!

念のために繰り返しお伝えしておきます。

私の名前はジェナです。CRJ200型航空機へのご搭乗を歓迎します 

耳が聞こえない娘が一人で飛行機に乗った時、

CAがこのメモを渡してくれたそうです。

ありがとうデルタ、素晴らしい対応でした。

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