死刑執行人という職業の実態…これはメンタル辛すぎる…

cyl 2号 2021/03/10 告発 コメント

死刑執行人という職業の実態

死刑が執行される場所は以下の7箇所となっています。

・札幌拘置支所・仙台拘置支所・東京拘置所・名古屋拘置所・大阪拘置所・広島拘置所・福岡拘置所

日本では明治時代まで死刑執行人が決まっていたそうです。

江戸時代から死刑執行を務めてきた一族がおり、 「山田浅右衛門」の世襲が明治まで続いていたんだとか。

現在では法務省の刑事局から 死刑執行命令書を受け取ると 執行刑務官と呼ばれる人たちから 4〜5名を選抜するのだそうです。

そして、 5日以内に死刑が執行されることになります。

そして、死刑を執行するのは 一般刑務官3名死刑当日に死刑があることを告げられるそうです。

選ばれた3名の刑務官は 死刑の合図と同時にボタンを押して死刑を執行するそうです。

この時、通電するボタンは一つだけで誰が死刑を執行したかは 執行官本人にも分からないように配慮されているんだとか。

また、執行前には死刑囚の身長や体重を測り、同じような重さの砂袋を作って試しながらロープの長さなどを調整するそうです。

執行刑務官の月収

執行刑務官の月収はなんと 20万円〜平均年収は400〜500万円くらいなのだそうです。

実際に死刑執行に携わると 2万円ほどの手当てが出るそうなのですが執行後に気持ちのやり場がなく、 お酒代に使ってしまう人も多いのだとか。

精神的に病んでしまう人も

人の生死に関わる仕事のため、「自分が殺した」といったような 自責の念などで精神的に病んでしまう人も多いそうです。

実際に働いている人は以下が良い点だと言っています。

しかし、悪い点も多く

などなどがあります。

さらに、刑務官のなかには仕事自体に対する不満や悩みがなくても 人間関係で悩む人が多いようです。

それもやはり 先輩や上司との関係。なかには「武道の稽古」として、ひどい暴力を振るわれているといった内容もあるようです。

あまりにも責任が重すぎて執行人をやりたいとは思えませんね。

なかなか難しい話なのかもしれませんが、生きる人たちが他人を慈しむ心を持てればいつか犯罪のない平和な世の中になれるのかもしれませんね。

ネットでの反応

コメント