斎藤杏花さんが寺内樺風容疑者に監禁されていた部屋を公開…あの日、少女の身に何が…

cyl 2号 2021/03/10 告発 コメント

世間を驚かせた女子中学生誘拐事件

2016年3月にある少女が 2年間の監禁生活のすえ無事保護されました。

時間が経つにつれ少女が監禁されていた 部屋の中が公開されたりと様々なことが判明しました。

女子中学生誘拐事件の概要

埼玉県朝霞市に住んでいた少女。行方不明になった時には中学1年生でした。

2014年3月10日を境に少女の行方が分からなくなりました。

この日から少女はある男性に2年間という長い期間の間、監禁生活を送らされるのです。

少女は行方不明になったその日も 15:10頃中学校から下校

その後15:40頃に自宅の近くで 10代後半くらいとみられる若い男と立ち話している少女を近所の住民が目撃。

しかし、それ以降の行方は全く分からず目撃情報もなかった。すぐさま家族は捜索願を提出しました。

警察が動きはじめたのはいつ?

少女の家族から捜索願が出された3日後の2014年3月13日から警察は公開捜査を開始します。

たびたび少女の目撃情報は報告されたものの少女のあしどりがつかめるまでの有力な情報は得られずにいました。

そんな中2014年3月19日に 少女の父親宛てに本人からとみられる手紙が届きます

といった内容が書かれており、この手紙の消印には 埼玉県上尾市の消印が押されていたのです。

少女が自ら通報

行方不明になってからはや2年。突如事件が動き出します。

2016年3月27日東京都中野区にあるJR東中野駅近くの 公衆電話から少女自ら「助けて欲しい」と110番通報をかけました。

通報をうけすぐさま警察が現場に駆けつけるとその場には2年前に行方不明になったままだったジャージ姿の少女が・・・

すぐさま少女が持っていた生徒手帳ですぐに身元が確認され少女を無事保護することになりました。

保護された後少女が語ったこと

少女は保護された際に連れ去られた時の具体的なことをこと細かく話しました。行方不明になった2年前の下校中に

などと警察に話したそうです。

このことから少女はやはり誘拐・監禁事件に巻き込まれた可能性が非常に高いと判断。

連れ去られたその日も寺内容疑者から

と嘘の話を持ちかけられ…

と言われるがままに車に乗せられ埼玉に連れていかれたのです。

2年間の間どこにいたのか

少女が監禁生活を送っていたのが 寺内容疑者が通っていた千葉大学の近くでした。

少女が監禁されていた千葉市のアパートの他の住人の人の話によると…

と話していたそうです。

ただ妙なことに付近の住人によると中学生の声などを 一度でも聞いたことがあるという人はいなかったそうです。

そして2016年の2月下旬ごろに寺内容疑者と共に少女は東京都中野区に引っ越したそうです。

逮捕された寺内樺風容疑者の素顔

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