【感動秘話】明石家さんまが30年間も探し続けた女性!奇跡の対面に感動の嵐が・・・

Teng 2021/04/11 告発 コメント

明石家さんまさんの千円札に纏わるエピソード!30年探し続けた女性と奇跡の対面⇒感動の嵐が渦巻きました。

明石家さんま ⇒ 30年間大事にしていたもの

2015年11月に放送された番組で、明石家さんまさんの「千円札にまつわるエピソード」が感動を呼んでいます。

それは、30年前に遡ります。ある日、さんまさんは、財布の中の千円札に書かれている文字に気が付きました。

その千円札には、次のように書かれていたのです。

ファンの願い

(千円札)

「さんまさん!いつかあなたの手にとどくことをねがってます。大好きです。」

さんまファンの願いが込められた千円札

この千円札に、当時15歳の女子中学生が、メッセージを書いたのでした。31年前、その中学生は、さんまさんの笑顔を見て、大ファンになっていました。

その女性は、こう考えました。

ファンの願い

(千円札)

「巡り巡ってさんまさんの元へ届くかもしれない」

その千円札に込められた思いとともに、東京から大阪へと複数の人の手を渡り歩き、

奇跡的にさんまさんの手に辿り着きました。あり得ない話です。まさに、これこそ、奇跡と呼ぶべき、事象でしょう。

さんまさんの財布に辿り着いた千円札

さんまさんは、それから30年間に渡り、この千円札を、財布の中に入れ続けていたのです。そして、さんまさんは、インタビューでこのように答えたことがありました。

この千円札を書いた子が応援してくれている。そう思える限り芸人をやり続けようと思うんですよ。

30年後のある日、さんまさんとの対面が実現!

女子中学生は、その後、看護師になり家族を持っていました。仕事と家事に忙しい日々を送りながら、さんまさんをテレビで見て、日々のエネルギーを貰っていたというのです。

一方、明石家さんまさんだって、この千円札に支えられていました。この女性とさんまさんが、テレビ番組で、初対面となりました。

この女性は、「ハグして欲しい」とお願いすると、さんまさんは、照れながら、女性を抱きしめた光景が放送されたのです。

『千円札のラブレター』さんまさんへの大好きな思いを書き込んだお金のラブレター!さんまさんの手の中で30年、これからもずっとずっと一緒!最高に素敵だよね(泣)#明石家さんま#さんまの伝説の神対応#千円札のラブレターpic.twitter.com/vjUBivU673

— ファンキーhisaに俺はなる★群馬 (@H790406T) 

November 22, 2015

このエピソードに、ネット上では、感動の声が投稿されたのです。

千円札の話に涙。さんまちゃんに惚れなおしてしもた。

— ゆーみん (@torakichimam) 

November 22, 2015

明石家さんまさん凄いな〜。ファンへの対応が優しいを通り越して温かいよね。どこの誰が書いたかも分からない千円札を30年間、大切に持ち歩いてるとか涙出る。 #ntv

— タカ (@taka0178) 

November 22, 2015

ネットの反応

・さんまの思いやりに感動した!

・ファンって、スゴいことするよなぁ

・お札に自分の願いを書いて、実現するってあり得ない!

・さんま伝説が、また一つ増えたって事よ

明石家さんまさんのファンへの思い、ファンからの思いが、交錯し、ファンの夢が実現したことに、テレビの前で感動の渦が、巻き起こりました。

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