車中に閉じ込められたまま、母親の亡骸の横で何時間も待ち続けていた女の子。到着した救助隊はありえない声を耳にする‥

よう 2021/04/11 告発 コメント

予期せぬ事故

事故って、全く予想もできない形で巻き込まれますよね。

今回は、交通事故に遭遇したある母娘のエピソードを紹介します。

ジェニー・グロースベックさん

当時25歳だったジェニー・グロースベックさんの父親は、その日なぜか娘のことが頭から離れず、気になって自宅へ行ってみました。

すると、そこにはジェニーさんと19ヶ月になる娘のリリーさんの姿はなく、車もありませんでした。

その15時間後、とんでもない知らせが飛び込んできたのです‥

交通事故の知らせ

ジェニーさんはリリーさんを乗せてくるまで移動中にハンドル操作を誤って、交通事故を起こしていました。

そして2人が乗った車は、ガードレールを突き破って川に転落。季節が運悪く冬だったため、親子は凍てつく冷たさの中にとじこまられることに‥

発生から14時間以上

事故が起きたのは人里離れた場所だったために、たまたま通りかかった漁師が車を見つけた時には、すでに事故発生から14時間以上も経過していました。

すぐに通報して、救助隊が到着した時には状況的に生存は絶望的に思われました。しかし‥

「助けて」

車の中から、助けを求める女性の声が聞こえてきたのです。

これを聞いた救助隊たちは、「必ず助ける!頑張れ!」と声をかけながら救助にあたりました。

救助できる!

やっと救助できる!と思った時、救助隊は言葉を失ってしまいます。

運転席には死後数時間が経過したジェニーさんの姿が‥。

そしてそのすぐ横には、重傷を負いながらも生きている19ヶ月のリリーさんがいたのです。

救助されたリリーさんは‥

リリーさんの容態

リリーさんは、どうにか一命を取り留めました。

でももう少し発見が遅れていたら、亡くなっているような状態でした。

助けを求める声は?

他の同乗者はいなかったため、救助隊が聞いた声は空耳だったのか?と後に話していると、

「その場にいた4人全員が同じ声を聞いていた」

ことが判明したのだそうです。

この出来事を知ったジェニーさんの家族たちは‥

ジェニーが救った!

母親だったジェニーさんの愛情が、リリーさんを救ったのだと家族は考えました。

亡くなってもなお、子供を思い気持ちが声となって伝わったのではないでしょうか?

このようなことは、日本でも起きていました。

中越地震のとき

2004年に新潟県で発生した中越地震のとき、親子で土砂崩れに巻き込まれてしまって2歳の子が救助されたのは92時間後でした。

その時もすでに即死していたはずの母親が救助を求める声を、レスキュー隊が聞いていたのです。

ネットの反応

・まさに奇跡的なことだよね

・強い思いだったんだろうね

・親は子供が一番大切だから

・母親の思いに感動した

などなど。

引用元:https://academic-box.be/archives/56501,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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