運転が上手い人の特徴…やはり安全運転第一だと話題に…

cyl 2021/03/14 告発 コメント

運転が上手い人の特徴

車を運転する方にとって人から運転上手いねと言われたら 誰だって嬉しいものですよね。

教習所で最低限の運転技能を身につけ同じ運転免許を取得したとしても なぜか運転の上手い人、下手な人の差が出ます。

この差はどこからくるのでしょうか? 今回は運転が上手い人の特徴を紹介します。

1.ブレーキの使い方

運転が上手い人はブレーキの使い方が上手で ブレーキペダルをあまり踏むことはありません。

前方の信号が赤に変わるかどうかを予測し、 前の車との距離を計算してエンジンブレーキを使って減速。 停止直前にようやくそっとブレーキを踏んでいるのです。

最後までブレーキを踏み込むとカックンと 頭や体が揺れるいわゆるブレーキカックンは 言葉に出さなくても同乗者に運転が下手な人と思われてしまいます。

また、やたらとブレーキを踏む回数が多いと燃費の効率が下がりますし、 ブレーキランプを連発で点灯させると後続車を惑わせ、 渋滞の原因になることもあります。

2.車間距離

運転の上手い人はもし前の車が急ブレーキになったとしても 十分に対処できる車間距離を取っており、余裕を持って運転しています。

前車との車間距離が近すぎる運転はあおり運転と捉えられてしまう可能性もありますし、 同乗者もヒヤヒヤものでこの人の車には乗りたくないと思われてしまいます。

3.視野が広い

運転が下手な人ほど前しか見ていません。

運転が上手い人は目の動きが多く、 ルームミラーやサイドミラーで周囲の状況をよく確認しているので視野が広いのです。

常に周囲を確認しておくことで余裕を持って運転する事ができ、 余裕のある運転が同乗者に安心感を与えます。

4.感情的にならない

運転が上手い人は運転中に感情的になることはありません。

他車のドライバーや歩行者に対して舌打ちをしたり、クラクションを鳴らしまくったり、 先行車のナンバーを見てこの田舎者が!などと運転が上手い人は決して言うことはありません。

そんな態度をされたら同乗者からは運転のみならず人間性をも疑われてしまいます。

5.かもしれない運転

運転が上手い人は教習所で習うかもしれない運転がしっかりと出来ています。

人が飛び出してくるかもしれない、対向車が急に曲がってくるかもしれない、 このような危険予測が出来ている方は事故を起こす確率が限りなくゼロに近づきます。

あらゆる事態を事前に想定しておくことで余裕を持った運転になり、 それが同乗者に運転が上手いという印象を与えます。

車の運転の上手さはハンドルさばきなどの運転テクニックで決まるわけではありません。

他のドライバーや同乗者、歩行者など周りの人たちを不安にさせない運転ができる方は上手と言えます。

相手のことを思いやる余裕を持った運転を心がけていきたいものですね。

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