バブル時代に流行した懐かしのカーグッズ5選…バブル時代なら納得だと話題に…

cyl 2021/03/14 告発 コメント

流行した懐かしのカーグッズ

俗にいうバブル時代である1987年〜1991年には ベンツやBMWを中心とした欧州車や国産大型セダン、スポーツカー、スーパーカーなどが大変人気でした。

今回はそんなバブル時代に流行した懐かしのカーグッズを紹介します。

1.自動車電話

まるでバブルを象徴するかのようなアイテム、自動車電話。

携帯電話が普及する前には自動車電話が売られていたのを覚えていますか?

自動車電話が付いた車は当時の価値観では超イケているとされており パネル横に設置してドヤ顔する人も多くいました。

高級車やハイヤーにもよく付いていて憧れのアイテムとなっていました。

2.自動車電話用アンテナ

こちらは自動車電話と合わせて高級車に装着されることの多かったアイテム。

本来の目的はもちろん自動車電話のアンテナとして使用することなのですが 中にはダミーのアンテナだけを付け、 自動車電話が付いているフリをする見栄っ張りさんも多く存在しました。

3.字光式ナンバー

字光式ナンバーとは自動車のライトをつけた時に ナンバープレートの文字部分が光るもので 俗に光るナンバープレート、電光ナンバーなどと呼ばれる事もあります。

最近では族車やヤン車ですら探すのが難しくなってしまった字光式ナンバープレート。

元々は雪国において雪でナンバープレートが見えなくなることを防止する目的で開発されましたが バブル時代にドレスアップアイテムの一つとして大変人気がありました。

字光式は料金も高く、一連指定番号の塗装式は2枚で1580円、同字光式は2枚で4920円。

希望番号の場合は塗装式2枚で4060円、字光式2枚で6600円という設定です。

絶滅危惧種ではありますが まだ購入は可能で白熱球だった光源はLED化、EL化が進んでいます。

4.ブーメランアンテナ

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