【意外と分からない】世界中の危険性が高い食べ物7選!(引用元:kwsklife)

cyl 2021/03/15 告発 コメント

1.カシューナッツ

スーパーで販売されているカシューナッツには全く問題はありません。

というのは毒性があるのは生のカシューナッツだからです。

生のカシューナッツには、ウルシオールという毒物が含まれ、ウルシかぶれを引き起こします。

触るだけでかぶれますが、大量に食べた場合も命を落とすことがあるとされています。

旅行先の屋台などで生のカシューナッツを見つけたら調理して食べましょう。

2. アキーの果実

アキーの果実は熱帯から亜熱帯地域で収穫され、ジャマイカを代表する果実です。

ジャマイカでは「アキーと塩漬けの魚」は朝ごはんに欠かせないメニューです。

果実といっても甘くはなく、くるみのようなこってりしていて香ばしく深い味わいだそうです。

食用部分は仮種皮と呼ばれる種を覆う綿のような部分のみ。あとは有毒です。

また、果実が完熟し、外側の赤い皮が弾けると食べられるようになりますが、

未熟なものや熟し過ぎたものは有毒で嘔吐、脱水症状、てんかん、昏睡等の症状を引き起こし、最悪の場合命を落とすこともあります。

3.キャッサバ

熱帯や亜熱帯地域で収穫されるキャッサバはタピオカの原料にもなる芋です。

非常に栽培が簡単で世界中の多くの国々で広く栽培されていますが、生の芋はシアン化物またはシアン化水素酸を放出し、有毒です。

必ず芋を加熱してから水に晒したり、発酵させたりして毒抜きをしてから食べます。

4.猿の脳みそ

猿の脳みそを食べるというのは奇食中の奇食として映画などで繰り返し使われてきた都市伝説的なテーマですが、18世紀の中国の清王朝時代には満漢全席に供されていたことから中国の高級珍味というイメージがあるかもしれません。

もちろん現在では猿脳食は政府によって厳しく規制され、違反した場合は最大10年の禁固刑が言い渡されます。

猿脳を食べるとエボラ出血熱やHIVなどの感染を招くと言われています。

5.アフリカウシガエル

20世紀初頭に日本に食用として輸入されたウシガエルと体長は同じくらいの20cm前後で、体重は1.5kgほどもあるアフリカウシガエルはアフリカのサバンナに棲息します。

内容が終わっていません。次のページをクリックして引き続き閲覧してください。
コメント