相次ぐ若年性胃がんの死!胃がんの初期症状や検査費用などを紹介(引用元:kwsklife)

cyl 2021/03/15 告発 コメント

2018年になってから格闘家の山本KID徳郁さん(41歳)、 パフォーマーの中尾翔太さん(21歳)など、 若くして胃がんで亡くなった有名人のニュースが続き、 悲しみの声があがっています。

若年性の場合、進行速度が早く病状が悪化してしまうことが多いようですが、 治療により回復されている方もいます。

有名人では俳優の渡辺謙さん・お笑い芸人の宮迫博之さんなどが 過去に胃がんを患いましたが、 早期で胃がんを発見し治療・手術にて回復し、 現在は仕事に復帰されています。

今回はそんな相次ぐ若年性胃がんについて紹介します。

胃がんとは

胃がんは日本人が最も多くかかるがんです。 男性はおよそ9人にひとり、女性はおよそ18人にひとりが 一生のうちに胃がんと診断されています。

胃がんは、食べ物の消化・吸収と殺菌の役割をしている胃の 最も内側にある粘膜内の細胞が 何らかの原因でがん細胞になることから始まります。

その中でも増殖が少ない早期胃がんと 増殖が多い進行胃がんに分けられていて これらはがんの進み具合を具体的に示すものではありませんが、 早期胃がんでは転移していることが少なく、 進行胃がんではより深くまで浸潤するほど リンパ節や他の臓器への転移が多くなることが知られています。

胃がんの初期症状

がんはかなり進⾏しても全く症状がない場合も多くみられます。

しかし、⼀⽅では治療を受けている⽅の約半数が早期胃がんで そのうち約半数は何らかの症状がきっかけで検査を受けています。

早い段階でがんを見つけ治療する事はとても大切です。

胃がんの初期症状としては以下が挙げられます。

・消化不良・胃の不快感 ・食欲低下 ・胸やけ ・腹痛・腹部不快感 ・吐血・下血 ・貧血

胃がん検査の費用

初期症状に当てはまるものが多くて不安。 という方は検査を受けてみましょう。

費用については検査内容や場所によって異なりますが 内視鏡で発見しずらい、初期段階の胃がんを見つける 胃がんリスク検診の費用は初診料、採血・検査費、報告書および 再診料をすべて含め 7350円。

胃内視鏡検査+生検+病理組織検査は 保険料3割負担の場合、9000~12000円前後、

大体15000円あればどこの病院で検査を受けても安心ですね。

胃がんに限らず、自分の身体と向き合って検査・予防することで 様々な病気のリスクが下がります。

定期的に検診を受けていないという方は これを機に受けてみてはいかがでしょうか。

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