放送中止・放送禁止になったテレビCM6選…今ではもう見れない貴重映像が話題に…

Teng 2021/04/07 告発 コメント

放送中止・放送禁止になったテレビCM6選

視聴者からの批判などで放送中止・放送禁止や差し替えに追い込まれたテレビCMがいくつかあります。

その理由は様々で中には過敏になりすぎとの意見もあります。

しかし、コマーシャルはイメージを大切にするため、わずかな批判でも対応に動くことが多く、幻となったテレビCMはいくつもあります。

今回はそのような放送中止・放送禁止・差し替えになったテレビCMを6選お届けいたします。

ライザップ

芸能人がダイエットに成功しているということで大きな話題となったライザップのCM。

しかし、2015年5月まで放送されていたCMは最後にある「30日間全額返金保証」の表現が利用者に誤解を招き、かつ景品表示法や特定表取引法に違反する疑いがあるとして神戸市のNPO法人が抗議しました。

「30日間全額返金保証」が自己都合が対象外になっていた問題は消費者団体が指摘し、マスコミでも報じられて騒ぎとなりました。

その結果、ライザップが自己都合でも全額返金に応じるように規約を改定しています。

北川景子のアサヒビール

女優・北川景子が男性の膝に頭を乗せてくつろぎを見せているCM。

一見普通のCMかと思われますが北川景子の右手が股間部分に乗っているように見えます。

そのシーンが婦人団体などからハレンチだ、不快感を感じると講義があり、放送禁止となりました。

問題になったソファ編は中止になり、元々用意されていた別バージョンのブランケット編に差し替えられました。

広末涼子、浄化計画

女優。広末涼子が出演していたからだ巡茶のCM。

広末涼子、浄化計画というキャッチフレーズでしたがこの商品を飲めば体が浄化される効果があると勘違いさせるため(薬事法違反)、キャッチコピーが差し替えられました。

引用元:https://kwsklife.com/prohibited-cm/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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