「オレあほやな」聴覚障がいの人に握手を求められた松本人志さん。その後悔した理由が優しさにあふれていた

よう 2022/01/14 告発 コメント

日本を代表するお笑い芸人、ダウンタウン。先日の『ガキ使』で8年ぶりにフリートークを復活させて、待ち望んでいたファンからは歓喜の声があがりました。二人のトークは以前と少しも衰えず、もはやただの立ち話が一級の漫才のようで、感動すらしてしまいました…。そんなまだまだ脂ののった人気芸人ダウンタウンですが……先日のTwitter上で松本人志さんが突然、「オレあほやな。」と、後悔の言葉を投稿し、話題になりました。それは聴覚障がいのある人に、握手を求められた際にとってしまった行動についてなのですが…。果たして松本さんは、何に対してそのように後悔したのでしょうか。

松本さんが後悔したのは、「マスク着けたまま ありがとうって言ってしまった」こと。聴覚障がいの方に向かって、いつもの習慣でマスクのままお礼を言ってしまった自分の無神経さを、松本さんは反省しているのでした。松本人志さんといえば「笑いにストイックな天才肌、そしてちょっぴり怖い」というイメージがありますが…一方でお子さんを持つようになってからは、年齢を重ねたことも加わって独特の包容力も醸し出していますよね。今回のツイートもそんな松本さんの優しさが、にじみ出ているような気がします。実際、このツイートにはたくさんの温かな励ましの言葉が寄せられています。

このツイートがご本人に届いたら素敵ですね。でも松本さんの優しさは、きっと握手した方に伝わっていることでしょう!そんな「バカまじめ」をそのままいく松本さんらしいツイートでした。

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