台所のシンクに熱湯を流すと危険な理由…知らないと大変なことになる可能性が…

HisashiM 2021/02/09 告発 コメント

あなたは野菜やそうめん、パスタなど茹でた時、その茹で汁をどうしていますか?

ザルを使って茹でたものを受け止め、茹でたお湯はそのままシンクに流していませんか?

熱いお湯をシンクに流すと「ボコッ」と音がします。これは危険なサインなんです。

「ボコッ」と音がしたらシンクが変形するからでしょうか?

台所のシンクに熱湯を流すと危険な理由

ンクに熱湯を流すと危険なのはシンクの下にある排水口の配管部分です。

この排水配管で使われているのは塩化ビニールのパイプです。

一般的には62~72℃で軟化するため、熱湯を大量に流すと何らかの変形をおこす可能性があり、場合によっては破損の可能性があるといいます。

また、塩化ビニール用の接着剤にはさらに低い温度で固まる製品もあり、接着部分から水漏れしたり、最悪の場合は外れてしまう可能性もあるとか。

そのまま流したい場合は、水道から水を出しながらがオススメ!

水がもったいない場合は、ボウルなどに入れて冷ましてからがオススメです。

シンクが「ボコッ」と言った時は危険なサインなので気をつけてください。

知らずにお湯を流していた人は多いかもしれません。大量に流す場合は特に注意してくださいね。

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